一応着付けとかできちゃうmomoですので
部屋で着てみたら、あらいいじゃなーい。
という事で、
これから彼がウチにくるから
ちょっとビックリさせてやるか(w
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その前にランキング応援よろしくね♪
「はーい」って答えると「おれー」という
彼の声。
「ちょっと手が離せないから、鍵あけて入ってー」
そー言って私は玄関に正座。
ガチャガチャと鍵を開ける音がして、ドアが開く。
そのタイミングに合わせてmomoは三つ指ついてお辞儀。
「おかえりなさいまし、旦那様。」
彼、キョトン顔。(w
「どうしたんですか?伊右衛門はん」
「だ、だれが伊右衛門はんやねん」
momo宅、玄関コントでした(w
そしてそんなおバカな会話の後は、
着物のまま晩酌タイム。
「さ、おひとつどーぞ♪」
そう言って彼にビールをつぐ。
彼は「うむうむ」とオヤジのようなあいづちで
コップを傾ける。
なんか彼、ちょっと照れてるみたい(w
そんなこんなで酔いがまわってくると、
彼は案の定、着物の私にちょっかいを出し始めました。
「なんかさ、着物ってのもいいね♪」
そう言って私にキスすると、
彼は着物の襟の隙間から中へ手を入れてきました。
出ました。着物プレイの黄金パターン。
でも慣れていないらしく、
なかなか胸まで到達できないみたい(w
そのうちグイグイと襟の合わせを開こうとするから
「ちょ、ちょっと、着物がダメになっちゃうよぉ」
って言ったんです。
すると彼、
「じゃーさ、アレやりたい、アレ!」
賢明な皆様なら彼が何がしたいのかお分かりですよね。
二人で立ち上がって、私は帯を緩めてその先端を彼へ。
彼、スーパーニコニコフェイスで帯をゆっくり引っ張り始める。
「あ〜〜〜れぇぇぇ〜〜〜」
・・・はじまっちゃいました、往年の着物コント。
「お代官様、おたわむれを〜」
「ふっはっは、よいではないかっ」
まったく、何してんですかこの二人は。
もう平成の世も20年近いというのに
ここだけは今、完璧に昭和です。
まー、私も楽しんじゃったからいいんですけどね♪
でも、今回の事で、思いました。
着物も所詮、コスプレなんだと。
こんなmomoの応援よろしく♪→

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